こんにちは、上出です。

2014年に沖縄本島のやんばると呼ばれている地域に移住し、
現在は水中写真家として海の魅力を伝えるべく活動しています。

今となっては、水中写真は体の一部のような感覚ですが、
実は、元々僕はどこにでもいる普通のサラリーマンでした。

「比較的給料が良いから」
という薄っぺらい理由で医薬品会社に就職し、
結局5年間その会社で営業職として働きました。

「まあ給料も悪くないし休みもあるし、良い方だろう。」

そんな気持ちが、自分の心の声に蓋をかぶせていたんですね。

「1番にならないと意味がない」
と上司に強制される生活を続けていくうちに、
僕はだんだんと自信を失っていきました。

そんな僕に、自分の人生と正面から向き合う
きっかけを与えてくれたのが、水中写真です。

最初は趣味で始めた水中写真でしたが、
ダイビングと水中写真に真剣に取り組んでいく中で、
たくさんの人との出会いがありました。

そして、気づけば自分の世界がどんどん広がっていき、
温かい声にも後押しされ、水中写真家として生きることを選択できました。

世界が広がり仲間も増え、人生が豊かになっていったあの感覚は今も忘れません。

僕の人生にもう一度情熱を与えてくれた水中写真。

今度は、自分が水中写真を通して、
人の心に情熱を与える番だと思っています。

自分にはセンスがないんじゃないか…

そう思って、水中写真をやめようと思った時期もありました。

最初の3年くらいは、
見ている人がドキドキするような
おもわずにっこり笑ってしまうような
そんな水中写真を撮りたくても撮れませんでした。

でも、諦めずに水中写真を撮り続けていく中で、
プロの水中写真家の方と一緒に潜る機会を掴んだんですね。

その時、how-to本に書いてあるような細かいテクニックではなく、
「水中写真に命を吹き込む」という本質的な事を学んだ結果、
僕の水中撮影に対する姿勢は大きく変わりました。

その後は自分なりに「命を吹き込む」ことを突き詰め、
今では水中での感動を写真の中に表現できるようになりました。

僕は今でも、元々自分に才能があったとは思っていません。

中学校の頃の成績表を見ると、美術の成績は「2」です。
(しかも一回も休むことなく出席したのに「2」だったのです…)

昔から絵を描いたり物を作ったりすることが嫌いで、
大人になるまで自分には芸術の才能が一切ないと思って生きてきました。

でも、
「水中写真に必要なセンスは後から身に付けられる」
ということを、今ならはっきりと言えます。

ですので僕は、
自分には水中写真のセンスが無いと思っている方にこそ
この無料メールマガジンを試してみて欲しいですし、
メルマガの内容をひとつひとつ実践してもらえれば、
これまでの水中写真とは明らかに違った作品が残せるはずです。

メールマガジンの中では、具体的なスキルや方法論だけでなく、
皆さんが水中写真を一生の趣味として楽しんでいける、
そのお手伝いになるような情報も発信しようと思っています。

この無料メールマガジンで学べることをいくつか挙げてみましたので、
参考にしてみて下さい。

これから水中写真を始める方が
この無料メールマガジンの内容をもとに水中撮影に取り組むと、
あまりにも簡単に取り組めることが多いので

「何で始めたばっかりなのにこんなにうまく撮れるの?」

と、周りのダイバーが驚いてしまうはずです。

僕自身も、もしこんなメールマガジンが8年前にあったなら
ここまで遠回りせずにすんだだろうな、なんて思いながら作りました。

でも僕は、これから水中写真を始める方だけでなく、

「そこそこ綺麗な写真は撮れるようになったけど、
写真展に飾ってあるような作品は一生撮れないだろうな…」

と、伸び悩んでいる方にこそこのメールマガジンは役に立つはずだ、
ブレイクスルーのきっかけになるに違いない、と思っています。

この無料メールマガジンには、
センスが無いと諦めかけていた僕自身がどうやって
水中写真家として生きられるようになったのか?
を全て詰め込みました。

思ったような水中写真が撮れない…
相談できる水中写真の専門家も身近にいない…

諦めたくなる気持ちは分かります。僕も昔そうでした。
でも、そんな方にこそ一度読んでみていただきたいのです。

僕が8年間試行錯誤した経験をここだけでこっそり教えれば
あなたの潜在能力を引き出して、ずっと眺めていたいと思える「作品」
を撮っていただく自信がありますから。

大切な人の心に彩りを添えられるような、
そんな水中写真が撮れたら素敵だと思いませんか?

水中写真を通して豊かな人生を歩む、その第一歩を踏み出しましょう。